訪問診療でお引き受けしている疾患

疾患名項目1項目2
頭部外傷や
頭部外傷後遺症
術後機能障害により、麻痺症状、機能障害の残る方
意識障害や言語障害などおありになる方
 
その他の脳血管疾患脳梗塞、脳出血などの脳卒中発症後のかた
認知症アルツハイマー型認知症、若年性アルツハイマー病
レビー小体型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭葉型認知症
 
神経難病パーキンソン病や、多系統萎縮症などのパーキンソン関連疾患
筋ジストロフィー、筋委縮性側索硬化症(ALS)など
在宅人工呼吸器、在宅酸素導入可。
末期がん(悪性新生物)麻薬処方を含めた緩和ケア治療も実施 
関節リウマチ  
糖尿病、慢性腎臓病  
気管支喘息  
慢性閉塞性肺疾患(COPD)  
生活習慣病全般高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風等 
循環器系疾患全般慢性心不全や、心筋梗塞ステント留置後の方 

院長が脳神経外科医ということもあり、頭部外傷やその後遺症などによる寝たきりになっている方や、脳梗塞後遺症の方などに対する訪問診療は専門領域となりますのでご安心ください。

また人工呼吸器(マスク式や気管切開後など)を装着していて、ご自宅で暮らしていらっしゃる方についても対応可能です。お気軽にご相談ください。

在宅医療にて対応可能な医療行為、機器、処置など

医療機器、医療行為項目1項目2
在宅酸素(HOT)酸素濃縮装置の設置のほか
携帯用酸素ボンベ、および携帯型酸素濃縮装置も対応可
 
在宅人工呼吸器 BiPAP、レスピレーター等 マスク式、気管切開による人工呼吸も対応可
排泄管理膀胱留置カテーテル:排尿障害のある方に対応
ストマケア:排便障害のある方に対応
 膀胱瘻については、他院にて造設をしていただき、
その後は当院で交換可能
経鼻経管栄養鼻から管を通して経腸栄養剤を注入する方法 
胃瘻(PEG)ボタン式、カテーテル式等あり(造設は不可)バルーンチューブタイプの場合、在宅にて交換可
ボタン式の場合、造設医療機関にて交換
気管切開気管切開術は不可。気管切開カニューレ交換は可
中心静脈栄養(IVH)ポート造設は不可。持続点滴ポンプの準備および、CVポート交換可
喀痰吸引主に慢性的な誤嚥を繰り返すような方に対し、
吸引処置を実施
 
医療用麻薬によるがん疼痛治療医療用麻薬の処方(内服、座薬、貼付薬など)
必要に応じて、持続皮下注も対応可
 
褥瘡管理床ずれに対する治療、指導等
各種血液検査、尿検査など
  1. 訪問診療、往診について
  2. 訪問診療の対象となる方、疾患について
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